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2026.4.23 | お知らせ痛みを我慢しない子宮体がん検査のご案内

「子宮体がん検査=痛い」と感じていませんか?
子宮体がん検査は、痛みが強いと感じる方が多い検査です。
そのため、
- 検査が怖い
- 過去につらい経験がある
- 受けるのをためらっている
という方も少なくありません。
しかし子宮体がんは増えています
子宮体がんは現在、婦人科がんの中で最も多いがんです。
特に40代後半〜60代、不正出血がある方、更年期世代では注意が必要です。
当院の考え方
「痛みを我慢しない医療」
当院では痛みや不安をできるだけ軽減し、安心して検査を受けていただくことを大切にしています。
選べる検査方法
1.通常の検査
麻酔なし
数分で終了
手軽に受けられる検査です(症状がある方は保険適用となる場合がございます)
2.痛みを抑えた検査(自費)
鎮痛剤や鎮静剤を使用し、
リラックスした状態で検査を受けることができます
3.無痛検査(自費)
鎮痛剤や鎮静剤に加え、静脈麻酔を使用して
「気づいたら終わっている」ような状態で検査を行います
どのくらい正確なの?
子宮内膜細胞診
感度:約70〜90%
特異度:約90%以上
子宮内膜組織診(より詳しい検査)
感度:約90〜95%以上
ただし重要な点として、どの検査でも100%の診断はできません。
そのため、必要に応じて追加検査が必要になる場合があります。
検査の流れ(麻酔検査の場合)
来院・説明
麻酔(鎮静)
検査(数分)
回復(休憩)
帰宅
※全体で約3〜4時間程度
このような方におすすめ
- 痛みが怖くて検査を避けている
- 過去に強い痛みを経験した
- 確実に検査を受けたい
- 安心して検査を受けたい
よくあるご質問
- 本当に痛くないですか?
-
鎮静・麻酔により
痛みを大きく軽減できます。
- 麻酔は安全ですか?
-
安全に最大限配慮して行いますが、
医療行為のため一定のリスクがあります。
- 必ず受けた方がいいですか?
-
必須ではありません。
ご希望に応じて選択できます。
当院からのメッセージ
子宮体がんは早期発見が重要な病気であり、「つらいから受けない」という状況は避けたいと考えています。
私たちは、安心して受けられる選択肢を提供することを大切にしています。
子宮体がん検査の料金
| プラン | 費用(税込) |
|---|---|
| ライトプラン 痛み軽減子宮体がん検査、鎮痛+鎮静のみ、子宮内膜細胞診 |
50,000円 |
| スタンダード 無痛子宮体がん検査、静脈麻酔(鎮痛剤、鎮静剤含む)、子宮内膜細胞診 |
95,000円 |
| プレミアム 無痛精密子宮体がん検査、静脈麻酔 (鎮痛剤、鎮静剤含む)、子宮内膜細胞診+組織診(精密検査) |
120,000円 |

