痛みを我慢しない
子宮体がん検査のご案内
子宮体がん検査について
「子宮体がん検査=痛い」と感じていませんか?
子宮体がん検査は、痛みが強いと感じる方が多い検査です。
そのため、
- 検査が怖い
- 過去につらい経験がある
- 受けるのをためらっている
という方も少なくありません。
しかし子宮体がんは増えています。
子宮体がんは現在、婦人科がんの中で最も多いがんです。
特に40代後半〜60代、不正出血がある方、更年期世代では注意が必要です。
当院の考え方
「痛みを我慢しない医療」 当院では痛みや不安をできるだけ軽減し、安心して検査を受けていただくことを大切にしています。
選べる検査方法
1.通常の検査
- 麻酔なし
- 数分で終了
- 手軽に受けられる検査です(症状がある方は保険適用となる場合がございます)
麻酔を使用せずに行う、一般的な子宮体がん検査です。 短時間で終了するため、お忙しい方でも受けていただきやすい方法です。 症状がある場合には、保険適用となることがありますのでご相談ください。
2.痛みを抑えた検査(自費)
- 鎮痛剤や鎮静剤を使用し、 リラックスした状態で検査を受けることができます
検査に対する不安や痛みに配慮し、鎮痛剤や鎮静剤を使用して行います。
リラックスした状態で検査を受けられるため、「痛みが心配」という方にもおすすめです。
過去につらい経験がある方や、緊張しやすい方も安心してご相談ください。
3.無痛検査(自費)
- 鎮痛剤や鎮静剤に加え、静脈麻酔を使用して 「気づいたら終わっている」ような状態で検査を行います
静脈麻酔を使用し、眠っているような状態で検査を行います。
「気づいたら終わっていた」と感じる方が多く、痛みや恐怖心をできる限り軽減できます。
検査への強い不安がある方や、痛みに敏感な方に配慮した検査方法です。
検査の正確性について
どのくらい正確なの?
子宮内膜細胞診
感度:約70〜90%
特異度:約90%以上
子宮内膜組織診(より詳しい検査)
感度:約90〜95%以上
ただし重要な点として、どの検査でも100%の診断はできません。
そのため、必要に応じて追加検査が必要になる場合があります。
検査の流れ
麻酔検査の場合
来院・説明
受付後、検査の流れや麻酔について医師・スタッフより丁寧にご説明します。 不安なことや気になる点があれば、事前にお気軽にご相談ください。
麻酔(鎮静)
リラックスした状態で検査を受けられるよう、鎮静剤や麻酔を使用します。 緊張や不安を和らげながら、安心して検査に臨んでいただけます。
検査(数分)
麻酔が効いた状態で子宮体がん検査を行います。 検査自体は数分程度で終了します。
回復(休憩)
検査後は院内でしばらくお休みいただき、体調を確認します。 スタッフが状態を確認しながら、安心してお帰りいただけるようサポートします。
帰宅
体調が安定したことを確認後、ご帰宅となります。 当日の注意点や過ごし方についても、わかりやすくご案内いたします。
※全体で約3〜4時間程度
このような方におすすめ
- 痛みが怖くて検査を避けている
- 過去に強い痛みを経験した
- 確実に検査を受けたい
- 安心して検査を受けたい
よくあるご質問
- 本当に痛くないですか?
-
鎮静・麻酔により 痛みを大きく軽減できます。
- 麻酔は安全ですか?
-
安全に最大限配慮して行いますが、 医療行為のため一定のリスクがあります。
- 必ず受けた方がいいですか?
-
必須ではありません。 ご希望に応じて選択できます。
当院からのメッセージ
子宮体がんは早期発見が重要な病気であり、「つらいから受けない」という状況は避けたいと考えています。
私たちは、安心して受けられる選択肢を提供することを大切にしています。
子宮体がん検査の料金
| プラン | 費用(税込) |
|---|---|
| ライトプラン 痛み軽減子宮体がん検査、鎮痛+鎮静のみ、子宮内膜細胞診 |
50,000円 |
| スタンダード 無痛子宮体がん検査、静脈麻酔(鎮痛剤、鎮静剤含む)、子宮内膜細胞診 |
95,000円 |
| プレミアム 無痛精密子宮体がん検査、静脈麻酔 (鎮痛剤、鎮静剤含む)、子宮内膜細胞診+組織診(精密検査) |
120,000円 |

